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ウロボロス漫画第16巻~後半~ あらすじと感想(ネタバレ有り) [コミック]

◆ウロボロス第16巻~後半~


タツヤとイクオが甲板に駆け付けたとき、そこには桐乃聖副総監の姿が。

二人は大学時代の首席同士で恋人だったんですね。

昔話に花を咲かせている二人に割って入り、タツヤが聖に詰め寄ります。 



聖が言った言葉。

今は...後悔している

 17年前のあの時...

 やはりお前らは殺しておくべきだったと...!


聖副総監が、あの「金時計の男」確定なのか?!


闘いの途中で、イクオは聖副総監の目に気が付く。

何で今、この男の目には全く殺意が無い


17年前のあの事件の時、金時計の男はタツヤとイクオに殺意を持った目を
向けていた。

なのに、聖副総監の目からは殺意が感じられないんです。




闘いの途中トランス状態に陥ったイクオはそんな疑問も吹き飛んでしまいます。

殺される前に殺さなきゃ


倒れた聖副総監に馬乗りになり、めったうちするイクオ。

このままトランス状態で殴り続ければ聖を殺しかねない様子。




その時、船外のボートには聖隊がイクオを狙って照準を付けていました。

イクオが危ないと悟ったタツヤは、イクオを突き飛ばします。


聖隊の銃弾はタツヤの腹部に命中。

そのままタツヤは船の甲板から落ち、海の中へ消えて行きます。



その時、今までイクオと闘っていた聖副総監は、必死でタツヤを探すよう
聖隊に命令します。


イクオを殺そうともしません。

そのままイクオは気を失ってしまいます。



イクオは夢の中で、まほろばに連れてこられた日のことを思い出します。

イクオの手を引いてをまほろばの家に連れてきたのは金時計の男でした。

聖が止めるのもお構いなしで....





一方、美月の方は、公安から助けてくれた男が突然ウロボロスのネックレス
イクオのことを知っていることに警戒心をあらわにしています。

男の名は、那智聡介

まほろば事件のことを追っているフリーライターでした。


美月は那智からまほろばについて詳しく聞かされます。

まほろば事件で結子先生が殺された時にその場にいた二人の子供が、
イクオとタツヤだったことを知るのです。



そして、那智自身もそのまほろばの出身者だったんです。



その時、日比野監察官からの電話で、イクオが警察病院に運びこまれたことを
しった美月は、急いで病院に向かう....




◆◆第16巻~後半~を読んでの感想◆◆


聖副総監は、大学時代には剣道一筋で、遊びもせず、めっちゃまじめな学生
だったんですね。

桐乃も同じ大学の優秀な学生ですが、このころから半分ヤクザみたいな性格
なので、お互いに自分と正反対の相手同士でうまが合ったみたいです。

だから、桐乃は聖が危険な人間ではないことを十分知っていたんですね。

この時点で、「金時計の男」ではないことが判ります。



でも頭に血がのぼっているイクオとタツヤにはそのことは気がつかない。

聖が、「あの時に殺しておけばよかった」と言った言葉に聖を金時計の男と
確信してしまったのですが、その場にいた人物ではあっても、誰かを庇って
言ったのではないでしょうかね。


聖副総監はあまり多くを語らない、口の堅いタイプの人間の様です。
自分が過去に世話になった人間、助けてもらった人間をかばっている。


そんな感じがしています。


早く続きを読みたいですね。




以上、ウロボロス第16巻~後半~ あらすじと感想を終わります。



つづく、第17巻~前半~ あらすじと感想はこちらから。


◆◆目次ページはこちらです!!◆◆





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