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ドラマ ウロボロス~この愛こそ、正義~ 第7話の感想 [ドラマ]

2月27日(金)夜10:00~のドラマ「ウロボロス~この愛こそ,正義」
第7話の感想です。


お化け屋敷の広間で段野タツヤは我那覇に追い詰められますが、あわや最後かと
思ったその瞬間に、シャンデリアが我那覇の頭上に...

天井裏に隠れていた隼人がロープを切ってくれたんですね。


美月はイクオの後を追い園内を探します。

そこへ、三島課長からの電話が....

電話を変わった蝶野に
「謝りたいことがあるんです。龍崎さんをしらべること私にはできないと思って
 間違っているかもしれないけど、それ以上に優先したいことがあって」



我那覇をやったと思ったのもつかの間、いきなり立ち上がって拳銃を構える我那覇。

背後から忍足が忍び寄り我那覇の首に注射器を突き立てます。

「銃は使うなっていっただろ」

我那覇を始末した忍足は、タツヤと隼人を倉庫に連れ込み縛り上げます。


注射器でタツヤを拷問にかける忍足です。

ウロボロスのネックレスの在り処を聞き出そうと.....



そこに、イクオが登場します。

登場したイクオの目がイっちゃってます。
まるで獣の目の様でメッチャ怖いです。


左わき腹を銃で撃たれたイクオですが、復讐に燃えるイクオは驚異的な身体能力を
発揮して忍足を打ちのめします。


イクオは憎しみの状態では痛みを忘れるトランス状態になるんですね。
意識もぶっ飛んでいる時は、相手を敵とみなして攻撃的なパワーが倍増します。

忍足を殴り殺しそうになったイクオはタツヤの叫び声で我に返ります。


イクオはタツヤに蘇った記憶を話します。
「20年まえのあの時、僕たちの前にいたのは聖だ」


その時、お化け屋敷で火事が発生し、早くここを出なければならない状況に。


怪我したイクオとタツヤ、隼人は縛った忍足を連れて外を目指す。

タツヤが途中で離脱して向かった先には美月が倒れています。
迫りくる炎の中で麻酔をかけられ寝ている美月を助け出そうと叩き起こします。


「あなたは龍崎さんのなんなんですか?」

「こんな時に?」

「こんな時だからです。」

「家族だよ」




広間に出てきたイクオと隼人を待っていたのは聖副総監でした。

憎しみに燃えるイクオは聖に飛び掛かります。

「やっぱりそうかお前あの時まほろばにいた子供たちの片割れか」

「お前が結子先生をっっ!!!」

その時公安が聖に向かって銃を発砲します。

聖が撃ちかえし公安を撃退すると、イクオに手を差し伸べます。

「立て」

聖の手を取るイクオにある記憶がよみがえります。

「あなたは」



一方のタツヤは美月と一緒にいるところを蝶野刑事に助けだされます。

そして蝶野はタツヤと隼人をこっそり逃がしてやります。



数日後、イクオは病院のベッドで過去の記憶が蘇ります。

「違う」

イクオがまほろばに初めて連れて行かれたときに手を引かれていた手は
聖のてではありませんでした。



美月がイクオを見舞おうと病院に行ったときには既にイクオは退院した後。


美月はイクオのマンションを訪ねます。

鍵が開いていたので、中に入った美月は、テーブルの上にウロボロスの
ペンダントを見つけて手に取ります。

その時イクオが帰ってきて、びっくりした美月は慌ててペンダントを
テーブルの上から美月のカバンに落とします。

入ってきたイクオの目は鋭く指すような目。思わず美月は
「ごめんなさい  鍵が開いてたから...」

美月がお見舞いに持ってきてくれたのはオムライス。

「早く体調戻して帰ってきてください。」

「相棒がいないといざって時に困りますから」


「日比野さん..... ありがとう」


美月が持ってきたオムライスは二人分。大盛りと普通盛りでした。

イクオは美月がイクオと二人で一緒に食べようとオムライスを持ってきた
ことに気が付きます。



カバンの中にウロボロスのネックレスを誤って持ってきたことに気がつき、
科技研の基洋子に調べてもらおうと持ち込みます。

そしてウロボスロスのネックレスに隠された秘密を発見します。

「139 607 766」という数字が書かれていたのです。



タツヤとイクオがバーで話す会話から。

聖はイクオを庇ったことから、聖は遊園地に大規模な捜査官を投入したのは、
隼人を守る為だったのではないかと。


タツヤとイクオは日比野主席監察官を疑い始めます。


美月がウロボロスのネックレスの秘密を知り警視庁からでたところ、公安から
つけまわされます。

必死で走って逃げる美月。

那智聡介というフリーライターに危機一髪助けれた美月は那智の家に行くことに。

そこで美月はまほろばの家でで集合写真に移るイクオの姿を見つけます。

その時、那智のスタンガンのショックで美月はその場に倒れます。



シーンはまほろば事件の夜の回想シーンに移ります。


「ゴメンねイクオ、あたしは あなたたちの家族なんかじゃなかった」

という結子先生。

「ただ、殺さなきゃ」

「イクオ あたしを憎んでいいよ」

「あたしはあなた達の敵だった」

「あたしのせいで、あたしがバカだったから」

「ごめんねイクオ、タツヤ、みんな」

そして2発の銃声が....


あらすじはここまで!!



ドラマ「ウロボロス」は原作漫画とはそもそも時間の流れも異なり、違った
ストーリー展開で描かれています。

それは放送時間という制約がある中では仕方のないこと。

いくつかのエピソードが省略されていますね。

特に今回は遊園地でのゼロとの闘いと聖副総監がイクオと闘ったカジノ船での
エピソードが一つにくっついているんです。


でもこれは見事なアレンジですよね。

基洋子捜査官が公安に始末されてしまう話も飛んでいます。

そして那智と美月の出会いも電車では無くて、路上でのシーンに替わってます。

原作のストーリー展開の余分な贅肉をそぎ落として組み立てるあたり、脚本の
出来は結構クオリティ高いと思いますね。


そして、ドラマ「ウロボロス」では、蝶野刑事の活躍が結構目立ちます。

漫画では公安の金時計の配下になって、聖隊に潜入したり、善玉か悪玉かが
不明なままで推移している蝶野刑事ですが、ドラマでは明らかに悪を憎む、
正義の味方って演出がされています。


蝶野がかっこよく描かれていて好きですよ。....顔は別ですが..笑;


そして今回も美月は走ります。

上野樹里さんの真剣に走るシーンって前回もありましたが、なぜかここが
結構お気に入りなんですねえ。

前回はイクオを助ける為、今回は公安の手から逃れる為。

何故か美月はいつも走ります。



最後に、まほろば事件の真相がだんだんとみえてきたような気もしますが、
何故結子先生がイクオに銃を向けたのか?はまだなぞが解けませんね。

これからも見逃せません。


以上、ドラマ ウロボロス~この愛こそ、正義~ 第7話の感想についてでした。


では、またお会いしましょう。


◆◆目次ページはこちらです!!◆◆







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