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ドラマ ウロボロス~この愛こそ、正義~ 第8話の感想(前半) [ドラマ]

3月6日(金)夜10:00~のドラマ「ウロボロス~この愛こそ,正義」
第8話の感想(前半)です。


まほろば事件の真相、イクオをタツヤの関係、金時計の男の正体など、謎が少し
ずつ解明されていくところがドラマ「ウロボロス」の面白さを際立たせてますね。


今回はあらすじよりも勝手にポイントを挙げて感想を書きたいと思います。


◆那智聡介と日比野美月のやりとり◆

第7話で那智聡介に誘拐された日比野美月でしたが、第8話ではその二人の演技が
素晴らしかったですね。

役者の綾野剛と上野樹里の演技がすごかったです。

お互いの感情と感情がぶつかり合った名演技と言えるんじゃないでしょうかね。

那智のナレーションによるまほろばでの20年前の思い出のシーンはどうしても
涙が止まりません。

妹を連れ去られた那智は20年間まほろばの真相を暴くために情報を集めていたん
ですね。
妹思いだけど喧嘩にはメッチャ弱い那智聡介。漫画のイメージそのままです。


美月も自分の父親がまほろば事件の黒幕と疑われて、自分の親を信用できない
状態におかれた中、美月の目からは涙がこぼれます。

「.....もしこれで取引が成立しなかったらその時は」

「どうなっても構わない.... 場合によっては殺された方がましだと思うから....」

覚悟を決めた美月の凄みのある声には正直ビビりました。



◆まほろばの真相◆

結子先生の「まだあなたを信用しているわけではありません。」

という電話のシーンには実は意味深で伏線が盛り込まれていますね。


まだ信用していないという言葉から想像すると......


柏葉結子は公安の仕事でまほろばを任されていたが、そこが幼児の臓器売買の為の
施設とは知らなかった。

ある時その事実に気がつき、日比野監察官に助けを求めて、証拠と一緒に告発ビデオ
をある座標の場所に隠した。

座標の場所は日比野監察官の金時計の刻印の数字と、ウロボロスのペンダントの裏に
刻印された数字を掛け合わせた場所。

柏葉結子が裏切ったことを知った金時計の男は柏葉結子を抹殺することをゼロに指示。


という推理が浮かんできます。何となく、日比野監察官は「白」で、むしろ柏葉結子を
助けようとしていたように見えますね。


>>ドラマ ウロボロス~この愛こそ、正義~ 第8話の感想(後半)へつづく!!


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