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ドラマ ウロボロス~この愛こそ、正義~ 第8話の感想(後半) [ドラマ]

3月6日(金)夜10:00~のドラマ「ウロボロス~この愛こそ,正義」
第8話の感想(後半)です。


後半も勝手にポイントを挙げて感想を書いてます。


◆段野タツヤの生い立ちとまほろばの思い出◆

蝶野刑事と段野タツヤの会話がいい感じなんです。

お互い相手を刑事とやくざという関係であることを判っていながら、ある意味どこか
相手のことを信頼しているこの二人の関係はこのドラマの見どころの一つですよね。

漫画ではここまでの仲には描かれてませんが、これはドラマ独自の演出ですね。

蝶野がタツヤの生い立ちを調べてきたことにタツヤが調子よくしゃべっちゃいます。

蝶野は原作ではかなりいろいろと転籍して裏でかなりの動きをするんですが、ドラマ
「ウロボロス」ではそこまでの時間がないので、このまま新宿第一署の刑事として
描かれると思われますが、代わりに公安を敵視し、事件の真相に首を突っ込む現場の
刑事役としてかなりいい味出してますね。



◆柏葉結子役の広末涼子がめっちゃいい感じ◆

ウロボロスでは過去の人である柏葉結子役の広末涼子がいい演技をしています。

施設から家出をしたタツヤを引き留めずに気が済むまでずっと後ろからついて行って
あげるあたり、泣けてきます。

思い出のシーンでは孤児たちの家族としてほんとにいい先生役を演じ切ってますね。

それにしても20年前に亡くなった結子先生がこれほどまでにドラマのシーンに
出てきて、それでいて何ら違和感なく見ることができるって演出がうまいとしか
言いようがありませんね。




◆ムロツヨシの活躍◆

深町役のムロツヨシですが、第7話では出番がありませんでしたが、この第8話では
結構露出しています。

ムロツヨシさん大好きなんですよ。
なんか味があって場違いな感じもあって面白くてね。

苗字と名前がつながっているらしくて、「ムロ ツヨシ」でも、「ムロツ ヨシ」
でもなくて、「ムロツヨシ」で名前なんですってね。

段野組の事務所の前で不審な那智を捕まえてくるところなんかは、ちょっと不気味で
面白かったですね。
スタンガンをバチバチバチバチやってるとこなんかね。



◆そして日比野監察官がタツヤに殺された??◆


謎が謎を呼びます。

日比野監察官と那智が待ち合わせしていた場所へ一人先回りしたタツヤ。


遅れて来た那智、美月、そしてイクオが見たのは、倒れた日比野監察官と小夏先輩
そして、日比野監察官の傍らで銃を持ち立っているタツヤ。


タツヤは無言のままバイクでその場を立ち去って行きます。


ここで、ウロボロス名物の「上野樹里が走るシーン」が出てきます。
何かに向かって一所懸命に走る上野樹里のシーンが好きなんです。
多分これはドラマ「ウロボロス」のお約束シーンの一つなんだと思いますよ。

走り去るタツヤと駆け寄る美月のクロスするシーンは絵になりますねえ。


以上、ドラマ ウロボロス~この愛こそ、正義~ 第8話の感想(後半)でした。


◆◆目次ページはこちらです!!◆◆


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