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ドラマ ウロボロス~この愛こそ、正義~ 最終話第10話結末予想 [ドラマ]

ドラマウロボロスが次回第10話で最終話を迎えます。

原作漫画のウロボロスがまだ結末を迎えていない中、ななっ何と!ドラマの方が先に
最終回を迎えるとは....ほんとに変わった趣向のテレビドラマですね。


ドラマウロボロスの第9話ではかなりのネタバレが急展開してまいりましたが、
果たして最終回ではどんな結末が待っているのか?


気になって気になって、いてもたってもいられません。



ということで、誠に勝手ながら、最終回の結末予想をしてしまいますよーん。


◆先ずはおさらい◆

これまでに判明したまほろば事件、金時計の男の真相についてまとめてみますね。


・まほろばは政府要人の子息への臓器提供の為に金時計の男が作った施設である。

結子先生は公安警察の人間で、まほろばの管理を任されていた。

・まほろばの子供達の健康状態の監察医として早乙女医師が担当していた。

・早乙女医師は日本でも有数な移植手術専門の外科医である。

小夏は早乙女の娘で、まほろばにいた那智の妹の心臓が移植されている。

・小夏は金時計の男の命令で、日比野監察官を射殺した。



そして

金時計の男の正体は北川喜一郎警視総監である。



さらに

イクオは北川喜一郎の息子である。


◆で、結局最終回結末はどう動く?◆

第9話の状態で、もうまほろば事件の真相と、金時計の男の正体はほとんど
判っちゃってますね。

でも、それでどういう結論に持っていくのかっていうのが、知りたいんです。


段野タツヤと龍崎イクオの二人の復讐は果たせるのか?

どうして結子先生はイクオに銃を向けたのか?

どうして北川喜一郎は自分の息子をまほろばに預けたのか?

もう残るはこの三つなんです、判んないのは.....


蝶野刑事、橘管理官、三島課長の3人は結子先生の残した告発ビデオを見ているので
黒幕が北川喜一郎警視総監であることを知ってしまいます。

段野タツヤももちろん、北川喜一郎が結子先生を殺したのが北川だと判っていますし、
カルテも見てますから北川がイクオの父親であることも判っています。

イクオも美月も那智も、小夏の口から北川が金時計の男であることを聞かされます。



そして、予告編では北川がイクオを野球場に呼び出して、話をしたいと言った際に、
イクオが北川を押し倒し、銃を向けたところで終わります。


このまま北川を射殺するのはたやすいところなんですが.....





>>ここから私の勝手な最終回予想です!!<<



イクオが北川を銃で撃とうとした時に、タツヤが現れます。

そこで、イクオは北川本人から自分の父親であることを知らされるんです。

「イクオ、柏葉結子を殺したのは私だ。」
「あの日まほろばで、柏葉結子がお前を殺そうとしたから私が殺したんだ!」
「そして、私はお前の父親なんだよ」


本当はタツヤはイクオには北川が父親で有ることは知らせずに、イクオをこの
復讐から遠ざけ、タツヤ一人で全ての罪を背負い北川を殺そうと考えたのですが、
北川が先にイクオを呼び出してしまった為、イクオも北川が父親であることを
知ってしまいます。


北川は自分が父親だと知って、躊躇するイクオに、タツヤから自分を守るようにと
命じます。


イクオは悩み苦しんだ末に、結子先生の復讐をとげようとするタツヤと北川の
間に入り、タツヤに父である北川を殺させないようにとかばいます。



そこへ、橘管理官、三島課長、蝶野、美月たちが駆けつけ、タツヤの銃を取り上げ、
最後に北川警視総監を逮捕する。


結局だれも殺し殺されずにまほろば事件は黒幕の逮捕で解決する。


結局、タツヤの復讐は叶えることはできませんでしたが、まほろば事件の真相が
明らかにされ、黒幕であった金時計の男つまりは北川警視総監が逮捕される
ということで、半分は目的が達成できたってことになる気がします。



そして、イクオと美月はそのまま警察に残り、タツヤも段野組を継続する。

ええーっとここ間違えました。済みません。
タツヤは段野組を継続しません。

第9話で一旦我孫子会から抜けたわけですもんね。
しかも姉御から支度金までもらってます。

タツヤは、一人、ヤクザ稼業をやめて、バイクで旅にでもでますか。


そしてディープタウン深町はタツヤを追いかけて、ついて行くんですよ。
たぶんバイクでね。(ええ、ムロツヨシがバイクでタツヤを追いかけるんです)

だって、深町はタツヤが大好きなんで、常に真似したいんです、タツヤのことをね。



で、残る二つの疑問なのですが、これが意外と難しいんです。

どうして結子先生はイクオに銃を向けたのか?

どうして北川喜一郎は自分の息子をまほろばに預けたのか?


結子先生がイクオに銃を向けたのはフェイクだったんではないでしょうか?


要するに、那智の妹が移植手術に心臓を提供されたことを知った結子先生が、悩んで
日比野監察官に真相を告白し、世間にまほろばの真実を告発しようとしていることを
知った北川警視総監は公安を引き連れ、柏葉結子の始末に向かった。


日比野監察官からの連絡でそのことを知った結子先生は、北川の息子であるイクオを
人質にとって自分の身を守りながら、北川に脅しをかけ、その場を切り抜けようとします。


イクオに向けていた銃を北川に向け直したその瞬間、北川の方が早く結子先生を射殺し、
結子先生の撃った弾は、公安ゼロの4人組の内の一人の背中をかすめただけ。

銃声は2発聞こえていたので、つじつまが合います。




そしてもう一つ、どうして北川喜一郎は自分の息子をまほろばに預けたのか?

自分の息子であるイクオを臓器売買の準備のための施設と知っていてまほろばへ連れて
きたんでしょうか?

自分の息子を臓器売買の道具にしようとしたってトンデモない悪人じゃないですか?
悪人でも自分の息子は普通かわいがりますよね。



北川はまほろばという施設を作ってしまったことへの贖罪の意味で自分の息子もそこに
預けたんでしょうか?
これもなんか変ですよね。自分の息子がモノみたいな扱われ方ですね。


贖罪の意味は無いにしても、不倫相手との間にできた子を自分が作った施設に預けたと
考えると自然な流れかと。


まあ、でも子供たち全員が臓器提供者になるわけではないので、いざイクオが臓器提供者
になろうとした場合はストップさせることができますからそれもありかもです。




◆そして、最後に、もう一つ!!トンデモ一大予想です!!◆


はい、これは、もう私の勝手な一大予想なので、当たるも八卦当たらぬも八卦で聞いて
くださいね。




実は、龍崎イクオと、日比野美月は異父兄妹だったんです。

わー言っちゃいましたああーーーーっ!!!




はい、美月が中学の時に亡くした母親の名前は日比野美咲と言います。

日比野美咲は旧姓を龍崎美咲というんですね。


龍崎美咲は日比野國彦との結婚前に、不倫をしていたんですね。

その不倫相手というのが北川喜一郎なんです。


北川喜一郎と、龍崎美咲の間に生まれた子供がイクオですが、美咲と喜一朗は合意の上で
イクオをまほろばに預けた。



そしてその後、龍崎美咲は日比野國彦と結婚し、娘が生まれます。

娘には、母親から一字をもらって美月と名付けるんです。



だから、イクオと美月は異父兄妹なんです。


こう考えるとドラマの中で、美月の告白をスルーしてきたイクオの態度がなんとなく
当然の成り行きのように思えますよね。

普通に見ていると中々いい関係になっている二人ですが、何故か一線を越えませんよね。

兄妹だったら仲がいいのは当たり前ですしね。



そして、実は日比野監察官はその事実を知っていて、自分の妻が生んだイクオを陰から
ずっと見守っていたんですよ。


なので、結子先生とも知り合いになっていて悩みの相談に乗ることができたんです。


ただ、金時計の男が北川警視総監であるという証拠が無く、捜査を続けてきたんです。

これが真相です!!



いや、楽しみになってきましたね。

ドラマ ウロボロス ~この愛こそ、正義~ 最終回は3月20日(金)夜10時です。



以上、ドラマ ウロボロス~この愛こそ、正義~ 最終話第10話結末予想でした。


◆◆目次ページはこちらです!!◆◆



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